
ABOUT MUSUBIME
Living without losing yourself
- 自分らしく生きることを、あきらめないために -
この活動を始めた理由
これまでの活動の中で、
多くの方が希望を持って日本での生活を始め、
それぞれの暮らしを築いている姿に触れてきました。
その中で生まれる戸惑いや違和感、
人とのつながりや安心感の大切さも見てきました。
制度だけでは支えきれない「生活」の部分に寄り添いたい。
そんな想いから、Musubimeを立ち上げました。


日本で感じてきたこと
これまでの活動を通して、言葉や文化の違いによって、
思うように気持ちや考えを伝えられなかったり、
自分らしさを発揮しづらく感じる場面に多く触れてきました。
また、それぞれの支援や制度は存在していても、
暮らし全体を通して寄り添いながら伴走するような関わりは、
まだ多くないように感じています。
だからこそ、
生活の中にある小さな戸惑いや変化にも目を向けながら、
一人ひとりに寄り添う存在でありたいと考えています。
「尊重」と「諦め」は違う
文化に合わせることと、自分を押し込めることは違います。
「こうするべき」という枠の中で、
自分自身を見失ってしまうことも少なくありません。
Musubimeでは、
その違いを大切にしながら寄り添うことを重視しています。


Why we walk alongside
- なぜ伴走なのか -
生活の課題は、
一度の支援で解決するものではありません。
手続きや環境が整った後も、
日々の中で新たな不安や違和感が生まれることがあります。
そうした変化の中で、
その都度寄り添いながら支え続けることが必要だと考えています。
Musubimeは、
一時的なサポートにとどまらず、
生活の流れに合わせて関わり続ける存在でありたいと思っています。
Top Message
- 代表からのメッセージ -
活動を通して見えてきたこと
Musubime代表の村上は、留学や海外生活の経験、
そして外国人支援やカウンセリングの現場を通して、
多くの方が日本で生活者として歩んでいく姿に触れてきました。
学びのために。
仕事のために。
家族や大切な人との暮らしのために。
それぞれが希望や目的を持って日本での生活を始め、日々の暮らしを築いています。
その一方で、手続きや生活環境が整っても、言葉や文化の違い、人とのつながりの中で、戸惑いや違和感を感じることがあります。
また、生活・仕事・学び・心のケアなど、それぞれの支援は存在していても、生活全体を通して伴走するような関わりは、まだ多くないと感じてきました。
現在は書道やカウンセリングを通して、言葉や文化の違いを越えながら、一人ひとりが自分らしく表現し、人とつながれる場づくりにも取り組んでいます。
